JSONファイルを読み込んでCSVファイルに出力するPowerShellのサンプルコード

PowerShell
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JSONファイルを読み込んでCSVファイルに出力するPowerShellのサンプルコードを紹介します。

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実行イメージ

まずはテキストファイルをJSONファイルとして読み込みます。

JSONファイルの中身は、同じ項目名で値が異なるレコードがいくつか定義されています。

これがPowerShell実行後にCSVファイルとして出力されます。

フォルダ構成は以下のような感じです。

  • 入力ファイル(JSONファイル)
  • 出力ファイル(CSVファイル) ※最初はファイルがなくてもよいです。作成されます。
  • powershellの実行ファイル

ソースコード

以下のコマンド、ps1ファイル、入力ファイル(サンプル)を準備しておきます。

コマンド

powershell -ExecutionPolicy RemoteSigned -File "convertJson2Csv.ps1"

サンプルコード:convertJson2Csv.ps1

# JSONファイル入力
$getContent = Get-Content .\01.input.json -Encoding UTF8 | ConvertFrom-Json
# CSVファイル出力
$getContent | Export-Csv -Path .\02.output.csv -Encoding UTF8 -NoTypeInformation

入力ファイル:01.input.json

[
    {
        "ID":  "2222",
        "名前":  "山田次郎",
        "年齢":  "12",
        "プログラミング経験":  "3"
    },
    {
        "ID":  "1111",
        "名前":  "山田太郎",
        "年齢":  "11",
        "プログラミング経験":  "3"
    },
    {
        "ID":  "3333",
        "名前":  "山田三郎太",
        "年齢":  "13",
        "プログラミング経験":  "3"
    },
    {
        "ID":  "4444",
        "名前":  "山田四郎",
        "年齢":  "14",
        "プログラミング経験":  "3"
    },
    {
        "ID":  "6666",
        "名前":  "山田六郎",
        "年齢":  "16",
        "プログラミング経験":  "3"
    },
    {
        "ID":  "7777",
        "名前":  "山田七郎",
        "年齢":  "16",
        "プログラミング経験":  "4"
    },
    {
        "ID":  "5555",
        "名前":  "山田五郎",
        "年齢":  "15",
        "プログラミング経験":  "3"
    }
]

テスト実行

実行手順

PowerShellのターミナルからconvertJson2Csv.ps1を実行するコマンドを打ちます。

実行結果

実行すると、出力ファイル「02.output.csv」が作成されます。※既にある場合は上書きされます。

そして出力ファイル「02.output.csv」を開きます。

JSONファイルの中身がそのままCSVファイルになっていることが確認できました。

参考情報

環境

下記の環境で作成・実行しております。

No.環境バージョン
1OSWindows11
2PowerShell7.5.4
環境一覧

以上です。

プロフィール

この記事を書いた人
田舎のエンジニア

日本の田舎に住むITエンジニアです。
かつては新卒から東京都内で活動していました。
30歳を過ぎたころから都会の生活に疲れ果て、某田舎に引っ越しました。
現在はノーコード、クラウド(Azure)、C#などをよくやります。
ただ少し金欠になった都合で、自宅ではコストのかからないことをしています。
モノ作りがとても好きです。

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