コーディング

PowerShell

CSVファイルを読み込んで、条件で絞り込んでCSVファイルに出力するPowerShellのサンプルコード

CSVファイルを読み込んで、条件で絞り込んでCSVファイルに出力するPowerShellのサンプルコードを紹介します。実行イメージまずはCSVファイルを読み込みます。列名が「ID」、「名前」、「年齢」、「プログラミング経験」の4列定義されています。ここでは例として以下の条件で絞り込んでみます。年齢 >= 14 AND プログラミング経験 <= 6フォルダ構成は以下のような感じです。入力ファイル(CSVファイル)出力ファイル(抽出結果のCSVファイル) ※最初はファイルがなくてもよいです。作成されます。powershellの実行ファイルソースコード以下のコマンド、ps1ファイル、入力ファイル(サンプル)を準備しておきます。コマンドpowershell -ExecutionPolicy RemoteSigned -File "whereCsvFile.ps1"サンプルコード:whereCsvFile.ps1# CSVファイル入力$getContent = Import-Csv .\01.input.csv -Encoding UTF8# 年齢 => 14 AND プログラミング経験 <=6...
PowerShell

JSONファイルを読み込んでCSVファイルに出力するPowerShellのサンプルコード

JSONファイルを読み込んでCSVファイルに出力するPowerShellのサンプルコードを紹介します。実行イメージまずはテキストファイルをJSONファイルとして読み込みます。JSONファイルの中身は、同じ項目名で値が異なるレコードがいくつか定義されています。これがPowerShell実行後にCSVファイルとして出力されます。フォルダ構成は以下のような感じです。入力ファイル(JSONファイル)出力ファイル(CSVファイル) ※最初はファイルがなくてもよいです。作成されます。powershellの実行ファイルソースコード以下のコマンド、ps1ファイル、入力ファイル(サンプル)を準備しておきます。コマンドpowershell -ExecutionPolicy RemoteSigned -File "convertJson2Csv.ps1"サンプルコード:convertJson2Csv.ps1# JSONファイル入力$getContent = Get-Content .\01.input.json -Encoding UTF8 | ConvertFrom-Json# CSVファイル出力$get...
PowerShell

CSVファイルを読み込んでJSONファイルに変換して出力するPowerShellのサンプルコード

CSVファイルを読み込んでJSONファイルに変換して出力するPowerShellのサンプルコードを紹介します。実行イメージまずはテキストファイルをCSVファイルとして読み込みます。これがPowerShell実行後にJSONファイルとして出力されます。フォルダ構成は以下のような感じです。入力ファイル(CSVファイル)出力ファイル(JSONファイル) ※最初はファイルがなくてもよいです。作成されます。powershellの実行ファイルソースコード以下のコマンド、ps1ファイル、入力ファイル(サンプル)を準備しておきます。コマンドpowershell -ExecutionPolicy RemoteSigned -File "convertCsv2Json.ps1"サンプルコード:convertCsv2Json.ps1# CSVファイル入力$getContent = Import-Csv .\01.input.csv -Encoding UTF8# JSONデータに変換$getJsonData = $getContent | ConvertTo-Json# JSONファイル出力$getJson...
PowerShell

CSVファイルを読み込んで指定列でソートして出力するPowerShellのサンプルコード

CSVファイルを読み込んで指定列でソートして出力するPowerShellのサンプルコードを紹介します。実行イメージテキストファイルをCSVファイルとして読み込みます。CSVファイルの特定の列をキーにしてソートします。例えば以下のような並べ順です。年齢 ⇒ 昇順プログラミング経験 →降順フォルダ構成は以下のような感じです。入力ファイル出力ファイル(ソートの実行結果)powershellの実行ファイルソースコード以下のコマンド、ps1ファイル、入力ファイル(サンプル)を準備しておきます。コマンドpowershell -ExecutionPolicy RemoteSigned -File "sortCsvFile.ps1"サンプルコード:fileSort.ps1# CSVファイル入力$getContent = Import-Csv .\01.input.csv -Encoding UTF8# 年齢(昇順)、プログラミング経験(降順)でソート$getSorted = $getContent |Sort-Object -Property @{Expression = "年齢"; Descendi...
PowerShell

テキストファイルを読み込んで、中身をソートして出力するPowerShellのサンプルコード

テキストファイルを読み込んで、中身をソートして出力するPowerShellのサンプルコードを紹介します。実行イメージ文字列がランダムな順序に並んだテキストファイルの中身を一通り読み込みます。実行するとファイルの中身が昇順にソートされる予定です。フォルダ構成は以下のような感じです。入力ファイル出力ファイル(ソートの実行結果)powershellの実行ファイルソースコード以下のコマンド、ps1ファイル、入力ファイル(サンプル)を準備しておきます。コマンドpowershell -ExecutionPolicy RemoteSigned -File "fileSort.ps1"サンプルコード:fileSort.ps1# ファイル入力$getContent = Get-Content .\01.input.txt -Encoding UTF8 | Sort-Object# ファイル出力Set-Content -Path ".\02.output.txt" -Value ($getContent)ちなみに降順にする場合はSort-Objectに「-Descending」を付加すればよいです。# フ...
VBA

VBAで同じディレクトリ内にある画像を取り込むサンプルコード

VBAで同じディレクトリ内にある画像を取り込むサンプルコードを紹介します。仕様用意するのは以下の2ファイルです。画像ファイルマクロ付きExcelファイルフォルダ構成マクロを実行する前、Excelの中身は何もありません。そしてマクロを実行すると、画像ファイルをシート上に取り込みます。実行前ソースコードVBAのエディタで以下のコードを記述します。Option ExplicitSub getPicture() '画像のパス Dim thisBookPath As String thisBookPath = ThisWorkbook.Path With ThisWorkbook.Sheets("Sheet1").Pictures.Insert(thisBookPath + "\2012-08-09 15.34.18.jpg") '位置 .Top = Range("B3").Top .Left = Range("B3").Left '縦と横の比率を保持しない ThisWorkbook.Sheets("Sheet1").Shapes(.Name).LockAspectRatio = msoFals...
VBA

VBAでExcelシート上にあるURLを読み取り、ブラウザで表示するサンプルコード※既定のブラウザで表示

VBAでExcel上にあるURLを取得し、ブラウザで表示するサンプルコードを紹介します。仕様ExcelシートにURLが記述されています。このURLをVBAで読み取り、ブラウザで表示します。ソースコードVBAのエディタで以下のコードを記述します。Option ExplicitSub openURL()'URL取得Dim url As Stringurl = ThisWorkbook.Sheets("Sheet1").Range("A1").Value'URLオープンThisWorkbook.FollowHyperlink Address:=url, NewWindow:=TrueEnd Subシート「Sheet1」のA1セルのURLを読み取り、新規ウィンドウに表示するソースコードです。※事前にExcelのシート「Sheet1」のA1セルにURLを入力しておきます。実行実行手順Alt + F8でマクロの一覧から、先ほどのマクロ関数を選択して実行します。実行結果マクロの実行ボタンを押下しました。すると、ブラウザが開きA1セルに記載のURLがブラウザで開きました。なお、ブラウザはOSで既定に指...
VBA

VBAでExcel表に対してフィルターをかけて、可視行のみをループするサンプルコード

VBAでExcel表に対してフィルターをかけて、可視行のみをループするサンプルコードを紹介します。仕様VBAによりExcel表に対して、以下の処理を実行します。処理内容フィルターをクリアします。既に違う条件でフィルタがかかっていたら誤動作する可能性があるため。特定の条件でフィルタを絞り込む。 例として、年齢が20代の方で絞り込みます。可視行のみをループして、可視行に対して何らかの処理します。例として、可視行の名前列を抽出しメッセージボックスで表示します。今回は以下のようなサンプルExcelファイルを用意します。ソースコードVBAのエディタで以下のコードを記述します。Option ExplicitSub getTwentiesName() 'シートの指定 Dim wSheet As Worksheet Set wSheet = Worksheets("Sheet1") 'フィルタをクリア If wSheet.FilterMode = True Then wSheet.ShowAllData End If 'フィルタで年齢列を絞り込み(20代のみ) wSheet.Range("A1").A...
VBA

Excelシート上でクリックするだけで「完了」と自動入力するVBAのサンプルコード

Excelシート上でクリックしたら「完了」と入力するVBAのサンプルコードを紹介します。仕様以下のような真っ白なシート1枚のExcelを用意します。そしてセルをクリックだけで「完了」と自動入力されます。ソースコード以下の手順でコードを記述します。まずプロジェクトエクスプローラのThisWorkbookをダブルクリックします。次に上部のプルダウンメニューから以下を選択します。左のプルダウンメニューから「Workbook」右のプルダウンメニューから「SheetSelectionChange」次に以下のコードを記述します。Option ExplicitPrivate Sub Workbook_SheetSelectionChange(ByVal Sh As Object, ByVal Target As Range) ' もし1文字以上入力されているなら If Target.Count > 0 Then ' セルに「完了」と入力 Target.Value = "完了" End If End Subこれで準備OKです。補足関数の引数の意味は以下の通りです。引数名型意味ShObject新しい選択...
VBA

Excelの全シートのセル結合をまとめて解除するVBAのサンプルコード

Excelの全シートのセル結合をまとめて解除するVBAのサンプルコードを紹介します。仕様以下のようなサンプル実行を想定します。シートが複数あり、それぞれのシートでセル結合されたセルがあります。そして、マクロの実行で全てのシートのセル結合を解除します。例えば以下のようなシートが用意されたブックのイメージです。シート「Sheet1」シート「Sheet2」シート「Sheet3」コピーの手間があったので全部同じような結合にしてしまいました。実用的なイメージとはかけ離れていますが、どのような結合でも問題ありません。ソースコードUnMerge関数を使用することによって、セル結合が解除できます。Worksheet(XXXXXX).UsedRange.UnMergeシートの数だけループし、UnMerge関数で各シートのセル結合を解除します。Option ExplicitSub unMergeAllSheets() Dim SheetNo As Long For SheetNo = 1 To Worksheets.Count 'セル結合解除 Worksheets(SheetNo).UsedRange.U...
《広告》